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Hitachi

株式会社日立ニコトランスミッション

画像:CSU(発電機駆動用定速回転装置)

定評のある湿式多板油圧クラッチ式のスリッピングクラッチを内蔵しており、電子コントローラの採用により、機関回転速度の変動に応じてクラッチ板の押圧力が自動的に調整されます。これにより、走行中の機関回転速度変動や発電機の負荷変動に対し、常に発電機の回転速度(周波数)を一定に保持します。

特長

  • 簡素な構造のため軽量・コンパクトで故障が少ない。
  • スリッピングクラッチは、油膜を介してトルク伝達されるためクラッチプレートの摩耗が無く、全般検査までメンテナンスが不要です。
  • 機関の回転速度変動に応じて自動的に最適な増速比で運転されるため、伝達効率が向上します。