本文へジャンプ
主にエンジンで立軸ポンプを駆動する場合に使用します。流体継手と傘歯車減速機を一体化した複合形減速機で、別置形に対し据付面積を大巾に小さくできます。 入力軸側に流体継手を内蔵しているため、エンジンより発生するねじり振動やショックを流体継手で吸収し、負荷側に伝達しません。 また、羽根車内の油を充填・排出することによりクラッチとなるので、エンジンの保守運転が容易に行えます。 ポンプ回転数を制御する場合には、流体継手にスクイカンを設け作動室内の油量コントロールで容易に可変速運転が可能です。
© Hitachi Nico Transmission Co.,Ltd. 2006, 2011. All rights reserved.